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Windows10を7のプロダクトキーでいきなりインストール

SSDに載せ替えたとき、ちょっと失敗してしまい、OSインストールを何度かする羽目になりました。その時の記事は以下

インストールというとかなり前から何度も行っていて、スムーズにいくこともあればイヤになることもありました。

Windowsのインストールにはプロダクトキーがあり、それそのもののバージョンしかインストールできないと思っていましたがそうではないようです。

インストールやり直しの悲劇

このSSDに載せ替える作業の直前まではWindows10 64bitを使っていました。

私が持っていたプロダクトキーはWindows7 32bit用ですのでインストールした手順は

Windows7 → Windows10 32bit → Windows10 64bit という面倒なことになっていました。

なので今回Windows10を入れようしたらまた7からということかと力が抜けました。

これは悲劇です。けれど自分がやってしまった後始末なので誰にも文句は言えません。

半分途方に暮れていたのが9/10の早朝。そこで何気にネット検索して目に留まったのがこのタイトル内容です。

おお、これはいいぞということで試してみました。

直接Windows10

手順としては Windows10 32bit → Windows10 64bit ということにします。

ダウンロード

以下のリンク先からダウンロードしますが、これはもう何回も、いや10回以上やっているので慣れたもんです。

もちろん他のパソコンを使ってやります。ツールを….を押してダウンローダーを取り込みます。

こんなメッセージがしばらくある
同意する です

このパソコンにインストールするのであれば以下の画面のまま進めますが、今回は別のパソコンなのでメディアを作成します。

下の ”別の….” を選択後 次へ

このPCではないのでチェックボックスを外すと

こんな画面になります。どれか3択ですが、選択後ダウンロードします。

そのあと、DVDかUSBにコピーします。

ちょっとした落とし穴

私のパソコンはなぜかGPT(UEFI)がおかしいというか動作しないようです。

なのでUSBにコピーするとUEFIを使うことになるのでインストールできませんでした。DVDでは可能でした。

Windowsインストール後もMBRなので隠し領域がなにか橋渡ししているようにも思えます。

なお、これは私の場合であり、皆さんはすんなりいくと思いますが参考まで。

インストール

ここで肝心なのはプロダクトキーです。

私が見たサイトではネットワークは最初切っておき、途中から接続するとありました。関係ないとは思うのですが私も同じようにプロダクトキー入力後、ある程度進んでからLAN接続しました。

このプロダクトキーはWindows7 32bit用です。もしこれが64bit版用ならいきなり10の64bitですが仕方ありません。

そのプロダクトキーを入力後にネット認証するとめでたくOKでした。

次に32bit から 64bitへのインストールも行います。これも同じくDVDを作って行います。

なおこの場合、プロダクトキー入力画面では【今は入れない】にしてもデジタル認証されるのでOKです。

インストール後の感想

無事インストール終わりました。証拠画像を2枚。

パソコンでMicrosoft製品をいくつかインストールしていて、そこからの紐づけも関係ありそうで、インストールの途中でライセンス状況を確認すると、こことの(Microsoftとの)関連もありそうです。

そりゃそうでしょう、同じ会社です。

インストールが終わってデスクトップの画面に前のディスクにしか存在ない壁紙が表示されたときは笑いました。


ということで無事完了です。

今回のOSインストールにかかった時間は延べ12時間です。

いい勉強ですね。(懲りない)